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2人でできる無料ブラウザゲームの選び方|登録なしですぐ遊ぶ

友達と少し遊びたいだけなのに、アプリのインストールや会員登録で時間を使いたくない。そんなときは、ブラウザだけで始められるゲームが候補になります。

最初に決めるのは「同じ端末」か「別々の端末」か

遊ぶ状況、選びやすいゲーム、確認すること
遊ぶ状況選びやすいゲーム確認すること
同じ場所で、PCを1台使う画面共有の対戦・協力ゲーム2人分の操作キーがあるか
同じ場所で、スマホを1台使う交互に操作するボード・言葉ゲーム1台だけで2人プレイできるか
同じ場所で、別々のスマホやPCを使うルーム式の対戦・協力ゲーム招待URLかルーム番号で入れるか
離れた場所で、別々の端末を使うオンラインのルーム式ゲーム通話しながら使いやすいか

同じ端末で遊ぶゲームは、部屋を作る手間がありません。別々の端末で遊ぶなら、URLや短い番号を送るだけで合流できるものが便利です。「2人用」という表示だけで選ばず、参加方法まで見ておきましょう。

1分で見分けるための4項目

登録なしで最後まで遊べるか
トップページは開けても、対戦を始める直前にアカウントを求められることがあります。「ゲストで参加」「登録不要」と書かれているかを確認します。
友達が簡単に参加できるか
参加までの手順は、少ないほど楽です。招待URLを1回開く、または6桁ほどの番号を入れるだけなら、説明も少なくて済みます。フレンド申請や、同じサーバーを選ぶ必要があるゲームは、「今すぐ少し遊びたい」場面には向きません。
1回のプレイ時間が合っているか
すき間時間に遊ぶなら、数分で一区切りつくものが便利です。通話中なら、長さを選べるものが始めやすいでしょう。終わる時刻が読めないゲームは、面白くても手を出しにくくなります。
2人とも使える端末に対応しているか
PCのキーボード操作が前提のゲームもあります。片方がスマホなら、2人ともブラウザから個別に参加できるタイプを選ぶほうが安全です。

何をして盛り上がりたいかで、ゲームの種類を選ぶ

すぐ勝負したいなら、定番のボードゲーム

オセロ、五目並べ、チェスのようなゲームは、説明がほとんど要りません。短時間で決着しやすく、勝敗がはっきりしているのも利点です。

操作の失敗も笑いたいなら、2人で操作するアクションゲーム

同じPCを使えるなら、左右でキーを分ける対戦や協力ゲームがあります。操作に慣れていない2人でも、思わぬ動きそのものを楽しめます。

会話を増やしたいなら、お絵描きや言葉のゲーム

正解することより、答えがずれた瞬間を楽しむタイプです。通話中の沈黙を埋めたいときや、久しぶりに話す相手とも始めやすいでしょう。

少し頭を使いたいなら、知識をたどるゲーム

クイズのように答えを知っている人だけが有利になるのではなく、手がかりを見つけて進むゲームなら、知らない題材でも考える余地があります。遊びながら「なぜその言葉を選んだのか」を話せるので、対戦中にも会話が続きます。

別々の端末ですぐ遊ぶなら、始め方は3段階

  1. どちらか1人がルームを作る
  2. 招待URLかルーム番号を相手に送る
  3. 相手が参加できたら、最初のゲームを短めに始める

最初から難しい設定を詰める必要はありません。1回遊んでから好みに合わせるほうが、次を決めやすくなります。合わなければ別の種類へ移れるよう、初戦は短くしておくのがコツです。

2人で考えながら遊びたいときは

WikiRaceは、Wikipediaの記事から別の記事へ、本文のリンクだけをたどってゴールを目指すブラウザゲームです。フレンドモードは2〜8人に対応し、ルームを作って招待リンクや6桁の番号を共有できます。アプリのインストールも会員登録も必要ありません。

別々のスマホやPCから参加できるので、「いま通話している2人で、少し頭を使って遊びたい」という場面に向いています。

2人のルームを作る